飯塚事件 再審請求を棄却する不当決定(福岡高裁)新着!!
1992年に福岡県飯塚市で女児2人を殺害したとして、2008年に死刑が執行された久間三千年さんの再審をもとめている飯塚事件の第2次再審請求について、2月16日、福岡高等裁判所(溝国禎久裁判長)は、再審請求を棄却する不当決 […]
冤罪救済を阻止する法制審議会の再審法改正「答申」に対し抗議新着!!
法制審議会総会において2月12日、刑事法部会が取りまとめた「要綱(骨子)」が採択され、法務大臣に答申されました。この答申は、冤罪被害者の救済に背を向け、再審審理を大きく後退させる内容です。国民救援会はこれを重大に受け止め […]
東京・三鷹事件 第4次再審申立て
1949年に旧国鉄三鷹駅で無人電車が暴走し、6人が死亡した三鷹事件で、死刑が確定した竹内景助さんの孫にあたる男性(55歳)が2月4日、第4次再審請求を東京高裁に申し立てました。第3次再審は、請求人であった景助さんの長男 […]
福岡・菊池事件 熊本地裁が再審請求を棄却 特別法廷は違憲も「再審理由にならず」
ハンセン病患者とされた男性が1952年に殺人罪で死刑判決を受けた菊池事件で、熊本地裁は1月28日、第4次再審請求を棄却しました。地裁は隔離施設内の「特別法廷」での審理が憲法違反の疑いがあると認めましたが、「公開法廷でも証 […]
三重・名張毒ぶどう酒事件 第11次再審を申立て 「真犯人は別の場所で毒物混入」の可能性
1961年、三重県名張市で毒物入りぶどう酒により5人が死亡した事件で死刑が確定し、2015年に獄死した奥西勝さんの妹らが1月22日、第11次再審請求を名古屋高裁に申し立てました。新証拠として、ぶどう酒瓶の封緘紙に製造時と […]
大崎事件で再審請求を申し立て(第5次 鹿児島地裁)
殺人死体遺棄事件の犯人とされた原口アヤ子さんの第5次再審請求が、1月8日、鹿児島地裁に申し立てられました。今回の請求では、亡くなった男性の死因が他殺ではなく事故死であったことを示す新たな医学鑑定と、知的障害のある共犯者と […]
スパイ防止法の国会提出と制定に反対する署名にとりくもう
日本国民救援会中央常任委員会は、12月15日、「スパイ防止法の国会提出・制定に反対する請願署名」にとりくみ、広く協力を呼びかけることを決定しました。 参政党と国民民主党からそれぞれ法案が提出されており、自維政権でも年明け […]
刑事法学者、元裁判官が再審法改正をめぐり相次いで声明
刑事法学者や元裁判官が12月2日と3日、相次いで声明や意見書を発表しました。理論面や再審実務を経験した現場の裁判官の立場から、再審法改正にむけた法制審の議論が現状より後退していることを危惧しています。
DNA鑑定不正問題で警察庁に要請
佐賀県警科捜研で判明したDNA鑑定不正問題をめぐり、日本国民救援会は9月18日、警察庁に対し要請行動を行い、申し入れ書を提出しました。要請したのは岸田郁事務局長と鈴木猛副会長、生江尚司中央常任委員です。要請では、科捜研の […]
前川彰司さんに再審無罪(福井女子中学生殺人事件 再審公判)
前川彰司さんが再審を求めていた福井女子中学生殺人事件の再審公判の判決言い渡しが 7月18日の午後2時、名古屋高裁金沢支部(増田啓祐裁判長)でおこなわれました。名古屋高裁は、35年前に一審・福井地裁が出した無罪判決を支持し […]





