日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支える人権団体

2014年1月5日号

2014年1月5日号  

秘密保護法 廃止しよう! 国民救援会が全国で運動、ひきつづき頑張ろう 廃止へ!実行委員会発足  

 国民救援会は、秘密保護法の廃案をめざして、都道府県本部・支部・会員が、文字通りその先頭に立って全国で奮闘しました。戦前の暗黒時代、弾圧に抗して、治安立法反対などでたたかった歴史をもつ組織として、その役割を果たしました。
 とくに、独自の宣伝に加えて、地域の団体との共同した運動の軸となり、宣伝、デモ、集会、学習会などにとりくみ、大きな役割を果たしました。共同で作成したリーフレットを4万5千部普及。独自のノボリも200枚作成、さらに反対署名も4万を超えました。
 安倍政権は12月6日、国民の反対を押し切って秘密保護法を参議院本会議で強行採決し、成立させました。
 しかし、その直後から廃止を求める声が大きく巻き起こっています。成立翌日の朝日新聞の世論調査では、法律に賛成が24%に対し反対は51%。共同通信の調査(8日、9日)でも、法律を「修正」が54%、「廃止」が28%と、このままでは問題だと考える人は8割を超えるなど、国民の不安と怒りが広がっています。

国会行動決める  

 1万5千人が参加した12・6大集会を主催した「秘密保護法」廃案へ!実行委員会(国民救援会も参加)では以下の方針を確認しました。

  • 「秘密保護法」廃案へ!実行委員会は、秘密保護法の廃止を強く求めるための活動を始めることを決め、実行委員会の名称を「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」と変更する。
  • 秘密保護法の廃止を求める署名に取り組む。内容については、次回実行委(23日)で決定。
  • 通常国会開会日に、廃止を求める国会包囲行動をおこなう。

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