日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支える人権団体

言論弾圧・権力犯罪・責任追及事件

国民救援会の支援事件

言論弾圧・権力犯罪・責任追及事件  

  • 宮城・自衛隊国民監視差止訴訟
     原告 94人
     04年に、自衛隊イラク派兵に反対するデモや集会を、陸上自衛隊情報保全隊が監視し情報収集していた問題で、監視差止めを求めて原告107人が提訴。一審は自衛隊の情報収集活動を違法と判断。原告5人に慰謝料の支払いを命じたが、監視の差止めは認めず。現在、仙台高裁。
    • 署名PDF

  • 茨城・布川事件国家賠償請求訴訟 原告 桜井昌司
     原告 桜井昌司
     11年に再審冤罪事件として無罪判決を勝ちとり、警察や検察の違法な捜査の責任を追及し、再び冤罪を生まないことをめざして12年、東京地裁に茨城県と国を相手に国家賠償請求訴訟を提訴。現在、東京地裁。
  • 東京・築地署公務執行妨害デッチ上げ事件国家賠償裁判
     原告 二本松進
     07年、築地市場前で警察官から不当な「駐車違反」の取締りを受けた二本松さんが反論したところ、「公務執行妨害・傷害」で逮捕され、19日間勾留の後不起訴に。警察・検察などを相手に09年に提訴。現在、東京地裁。
  • 東京・鈴村国賠訴訟
     原告 鈴村健二、章恵
     04年、当時7歳の長女を交通事故で亡くした両親が警察・検察の捜査の怠慢や原告への虚言、威圧行為の責任を問い12年に提訴。現在、東京地裁立川支部。
  • 大阪・中津学園刑事弾圧事件
     被告人 安東育子
     社会福祉法人「光徳寺善隣館中津学園」から不当解雇された安東さんが解雇撤回を求めていた裁判で和解が勧められようとしていた矢先、6年も前の不明金に対する横領容疑で逮捕・起訴され、大阪地裁で公判が進行中。警察が労働争議に介入した刑事弾圧事件。
  • 兵庫・レッドパージ国家賠償請求裁判
     原告 大橋豊ほか2人
     アメリカ占領軍の示唆を受けた政府と財界により、4万人が公職と企業から追放されて60年以上経過。09年、高齢の3人が、国に対して名誉回復、国家賠償を求めて提訴。13年4月に最高裁で不当決定。第2次再審請求中。
  • 福岡・田辺接見交通権侵害国賠訴訟
     原告 田辺匡彦
     12年2月、小倉拘置支所で接見中に、「拘置所職員に暴行された」という被告人の傷害状況を携帯電話のカメラで撮影したところ、拘置所側から画像を消去させられ、弁護士の接見交通権を侵害された。現在、福岡地裁小倉支部。
  • 岡山・倉敷民商弾圧事件
     被告人 禰屋町子、小原淳、須増和悦
     14年1月、法人税法違反で禰屋さんを逮捕。2月、税理士法違反で小原さん、須増さんを逮捕。禰屋さんを再逮捕。小原さん、須増さんは8月に保釈。禰屋さんは現在も拘留が続いている。現在、岡山地裁。
  • 福岡・田邊接見交通権妨害国賠訴訟
     原告 田邊匡彦
     12年、小倉拘置支所で接見中に、「拘置所職員に暴行された」という被疑者の顔を携帯電話のカメラで撮影したところ、拘置所側から画像を消去させられ弁護士の接見交通権を侵害された。現在、福岡地裁小倉支部。11月結審予定。

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