日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支える人権団体

 

東京・葛飾ビラ配布弾圧事件  

事件の概要  

2004年、荒川庸生さんが葛飾区内のオートロックでないマンションのドアポストに、日本共産党の葛飾区議団だより、東京都議団ニュース、区民アンケートなどを配布していたところを、住居侵入として逮捕・起訴された。一審はビラ配布を処罰する社会通念は確立していないとして無罪判決。しかし、二審で罰金5万円の逆転有罪判決を受け、09年11月、最高裁で上告棄却の不当判決。

守る会の連絡先/署名等  

事件の経過  

  • 04年12月23日 荒川庸生さんが亀有署に逮捕。翌日家宅捜索
  • 05年01月11日 起訴(1月14日保釈)
  • 06年08月28日 東京地裁(大島隆明裁判長)で無罪判決
  • 07年12月11日 東京高裁(池田修裁判長)で逆転有罪判決(罰金5万円)
  • 08年05月20日 最高裁第二小法廷(今井功裁判長)に上告趣意書を提出
  • 09年09月29日 最高裁が9月28付文書で弁護団に判決宣告期日を10月19日午前10時30分と指定したと通知
  • 09年10月09日 最高裁が判決宣告期日を取り消し
  • 09年11月30日 最高裁第二小法廷(今井功裁判長)が上告棄却の判決
    (中川了滋、古田佑紀、竹内行夫)

powered by Quick Homepage Maker 3.60
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional