日本国憲法と世界人権宣言を羅針盤に、弾圧事件・冤罪事件・国や企業の不正に立ち向かう人々を支える人権団体

えん罪西宮郵便バイク事件

えん罪西宮郵便バイク事件  

事件の概要  

 2004年1月、西宮市で発生した郵便バイクと歩行者(男性)がはねられたひき逃げ事件、郵便バイクの鵜飼晴行さんが男性をはねて死亡させたとされた事件。鵜飼さんはバイクで通行中に突然、左後方から強い衝撃を受け転倒して一時意識を失いました。被害者も近くに倒れていました。当初から自分も被害者と訴えていますが、鵜飼さんが男性をはねたとされました。
 事故原因の究明には歩行者の遺体のレントゲン写真の検討が不可欠でしたが裁判所は証拠調べせず、正確な遺体の状況も不明なまま業務上過失致死罪で禁錮2年6ヶ月・猶予4年が確定後に免許取消を不服とした行政訴訟で入手できたレントゲン写真から、歩行者の右足に単車では生じ得ない粉砕骨折が発見され、四輪車のバンパーなら合理的説明ができるとの法医学鑑定を得て再審請求。しかし08年、最高裁で棄却。また、免許取消処分の取り消しを求める行政訴訟も敗訴。現在、第2次の再審請求のために裁判記録から存在すると考えられる目撃者を探しています。

守る会の連絡先/署名等  

  • 連絡先
     国民救援会兵庫県本部 〒650−0022 神戸市中央区元町通6−6−12 山本ビル

powered by Quick Homepage Maker 3.60
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional