今年月の上告棄却決定によって有罪が確定した栃木・今市事件(小女児殺害事件)。裁判で捜査段階の録音録画を有罪立証のための証拠として採用することの是非が注目されました。東京高裁判決は、多義的に解釈できる手紙を有罪の根拠の中心にすえたことや、殺害場所と時間を不問にする訴因変更など、様々な問題が指摘されています。もう一度この事件を振り返り、様々な疑問点を探り、勝又拓哉さんの無実の叫びにどう向き合うべきか、皆さんと考えます。誤った有罪判決を覆し、再審で勝又さんを救出するたたかいが始まります。東京会場のほか、栃木、茨城会場で中継上映。自宅でもインターネットで視聴可能です。開始時間になりましたら、再度本ページをご訪問ください。

 

参考資料

 

一審判決後のビラ 自白に有罪認定した一審の裁判員裁判の判決について詳しく解説しています。
二審判決後のビラ 訴因変更で殺害場所、殺害時刻を不問にした二審の東京高裁の判決について詳しく解説しています。
今市事件控訴審へ5つの疑問 木谷明氏 元裁判官の木谷明さんの判決批判です。